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	<title>勉強法 アーカイブ - 気象のうと</title>
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	<description>気象と農をつなぐ　by天気のおっちゃん</description>
	<lastBuildDate>Sun, 09 Feb 2025 01:27:42 +0000</lastBuildDate>
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	<title>勉強法 アーカイブ - 気象のうと</title>
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	<item>
		<title>実技記述対策は四列表で</title>
		<link>https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-yonretsu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[天気のおっちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Feb 2023 08:43:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[気象予報士試験]]></category>
		<category><![CDATA[実技]]></category>
		<category><![CDATA[対策]]></category>
		<category><![CDATA[記述]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>実技の記述問題は独特の言い回しもあり、対策が難しいもの。過去問の模範解答と自分の解答を四列表にして対策しよう。作り方と活用法を解説。</p>
<p>投稿 <a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-yonretsu/">実技記述対策は四列表で</a> は <a href="https://www.agriweather-jp.com">気象のうと</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　<span class="bold">実技試験は知識の試験と違って、記述や作図の問題が多いので、丸暗記では対応できません。</span></p>



<p>　特に記述は、<span class="marker-under-red"><span class="bold">独特の言い回し</span></span>などもあり、すべての人にとって悩ましいことと思います。</p>



<p>　ですが、よく見てみると、問われていることは限られています。</p>



<p>　私は過去問をやりまくることで、記述問題によく問われるところや、気象予報士試験特有の言葉の使い方(低気圧とトラフが結び付く　など)を理解しました。</p>



<p>　その際に<span class="bold"><span class="marker-under-red">受験テクニックとして使ったのが、これからお示しする「四列表」</span></span>です。</p>



<p>　<span class="bold">気象予報士試験の記述対策としての四列表の作成方法と活用法について、私の体験をもとにお話しします。</span></p>



<p>　なお、勉強を始めてすぐの方には難しい気象用語も出てきますが、そのうちわかるので、焦らずノウハウのところを理解してください。</p>



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<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="600" height="581" src="https://www.agriweather-jp.com/wp-content/uploads/2023/01/SPAS_COLOR_202211131200-2.png" alt="天気図のイメージ" class="wp-image-169" srcset="https://www.agriweather-jp.com/wp-content/uploads/2023/01/SPAS_COLOR_202211131200-2.png 600w, https://www.agriweather-jp.com/wp-content/uploads/2023/01/SPAS_COLOR_202211131200-2-300x291.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">2022年11月13日21時の天気図(本文とは関係ありません)</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">実技の記述問題とはどんな問題か</h2>



<p>　四列表に入る前に、実技の記述問題とはどんなものか見てみましょう。</p>



<p>　過去問は<a href="http://www.jmbsc.or.jp/jp/examination/examination-7.html">こちら<span class="fa fa-share-square external-icon anchor-icon"></span></a>から入手してください。</p>



<p>　たとえば、第57回の実技１の問題では次のようなことが問われています。</p>



<p>　(過去問をお持ちの方はあわせてご覧ください)</p>



<p>　問1(3-3)　エマグラムにおける温暖前線面の高度を10hPa刻みで答えよ。</p>



<p>　　また、そのように判断した理由のうち、</p>



<p>　　気温については高度に関する理由を30字以内で述べよ。</p>



<p>　　風向については高度と温暖前線に関する理由について35字以内で述べよ。</p>



<p>　問1(3-4)　</p>



<p>　　(これまでの問いで850hPa面の温暖前線の位置について聞いてあるうえで)</p>



<p>　　エマグラムの観測地点はは名瀬か、鹿児島か、判断した理由を50字以内で述べよ</p>



<p>　問1(3-3)の後半2問、問1(3-4)がいわゆる記述問題です。</p>



<p>　これに答えるためには、エマグラムとは何か、どう見るのか、をはじめ、</p>



<p>温暖前線の性質、他の天気図との関係などを<span class="bold"><span class="marker-under-red">すべて理解していないと答えられません。</span></span></p>



<p>　そのうえ、気温についての高度に関する理由というのはどのようなことを書くか、</p>



<p>　風向が高度ともに変化していることをどう表すか、</p>



<p>など、<span class="marker-under-red"><span class="bold">通常の文章では書かない、独自の表現が求められる問題</span></span>となっています。</p>



<p>　<span class="bold">気象予報士試験の実技試験が、国語の試験といわれる</span>のも、こうした点を強調したからと思われます。</p>



<p>　もちろん、基礎となる知識は当然必要なのですが、これから説明する<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">四列表を使うことで、解答に直結した記述テクニックを身に着けることができます。</span></span></p>



<p>　また、いくつか決まった表現を覚えておくと、類似問題にも応用が利くというメリットがあります。</p>



<a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3789503&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4159" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/0068/000000004159.gif" width="468" height="60" style="border:none;"></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3789503&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4159" width="1" height="1" style="border:none;">



<h2 class="wp-block-heading">四列表はどのレベルの受験生に向いているか</h2>



<p>　<span class="bold"><span class="marker-under-red">四列表が効果を発揮するのは、ある程度の実力がついてからです。</span></span></p>



<p>　<span class="bold">知識科目の両方合格済み、または片方合格で、実技対策にある程度取り組んでいる方。</span></p>



<p>　あるいは、<span class="bold">「当たらずも遠からず、でも言い方が少し違う」回答が自分で書けていると思っている方にはおススメ</span>です。</p>



<p>　500hPaの正渦度流入域とはなんのこと？　とか、水蒸気画像の暗域とはどこのこと？　という方は、もう少し基礎固めをするほうが時間を有効に使えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">四列表の作り方</h2>



<h4 class="wp-block-heading">過去問を解く前の準備</h4>



<p>　では、さっそく四列表を作ってみましょう。</p>



<p>　<span class="bold"><span class="marker-under-red">四列表は、自分で過去問を解いてみて、その解答と模範解答の違いを表にして比較し、どこを直すべきか自分で考えるための表です。</span></span></p>



<p>　といっても、ただのエクセルの表で、<span class="marker-under-red">難しい作成技術があるわけではありません。</span></p>



<p>　まず、5列の表を作り、第1列は小さめに、残り4列は問題文や解答文を入れるので、それなりの幅をもって作ってください(私はA4横長にしました)。</p>



<p>　1列目は問題番号を入れる欄です(別に何を入れても構いません)。</p>



<p>　ここからの4列がこのやり方のポイントなので、四列表と呼んでいます。</p>



<p>　2列目には問題文を入れます。</p>



<p>できれば全文を入れたいのですが、長い場合は一部省略もやむを得ません。</p>



<p>　その場合も、<span class="bold">必ず問いの部分は全部入れる</span>ようにします。</p>



<p>　3列目は気象業務センターの解答例(以下、「模範解答」という）全文を入れます。</p>



<p>　まず準備としてここまでやっておいてください。</p>



<p>　4列目はマイアンサーの欄、5列目が3列目と4列目の違いをメモする欄となります。</p>



<p>　私は「ポイント」という欄の名前にしました。</p>



<p>　私は手入力でやったので、これだけでも結構勉強になりました。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-watery-red-background-color has-background has-fixed-layout"><tbody><tr><td>番号</td><td colspan="2">問題文</td><td colspan="2">模範解答</td><td colspan="2">マイアンサー</td><td colspan="2">ポイント</td></tr><tr><td>問1<br>(3-3-1)</td><td colspan="2"><span class="fz-14px">判断した理由のうち、</span><br><span class="fz-12px"><span class="fz-14px">気温については高度に関する理由を述べよ(30字)</span></span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">明確な気温の逆転層があり、前線面はその上端に当たるため</span><span class="fz-14px">。</span></td><td colspan="2"></td><td colspan="2"></td></tr><tr><td>問1<br>(3-3-2)</td><td colspan="2"><span class="fz-14px">判断した理由のうち、風向については高度と温暖前線に関する理由を述べよ(35字)</span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">上空に向かい時計回りに変化しており、その変化が特に大きいため。</span></td><td colspan="2"></td><td colspan="2"></td></tr><tr><td>問1<br>(3-4)</td><td colspan="2"><span class="fz-14px">観測地点が名瀬か鹿児島かを判断した理由を述べよ(50字)</span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">850hPaの温暖前線は名瀬と鹿児島に間に推測され、状態曲線の前線面は850hPaより低いため。</span></td><td colspan="2"></td><td colspan="2"></td></tr></tbody></table><figcaption>四列表(過去問練習前)</figcaption></figure>



<h4 class="wp-block-heading">過去問を解く</h4>



<p>　この表を作って、模範解答を忘れたころに、過去問を解いてみます。</p>



<p>　もちろん、時間を測ってやっていいのですが、とりあえず時間が過ぎても、記述の解答欄は全部埋めてください。</p>



<p>　初見では全く見当違いの答えになることも、私は多かったので、<span class="bold">四列表には同じ過去問を解いて2～3回目くらいの解答を使うとよい</span>でしょう。</p>



<p>　この解答を4列目に入れます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">5列目がミソ</h4>



<p>　<span class="bold">4列目まで埋めたら、3列目と4列目を見比べてみます。</span></p>



<p>　<span class="bold">そこで気づいたことを<span class="marker-under-red">5列目(ポイント)に記入</span>するのです。</span></p>



<p>　例えば、先ほどの問題です。</p>



<p>温暖前線面の高度を判断した理由のうち、気温については高度に関する理由を30字以内で述べよ。</p>



<p>　模範解答では、</p>



<p>明確な気温の逆転層があり、前線面はその上端に当たるため</p>



<p>　ところが、マイアンサーでは、</p>



<p>920hPaより下では高度が上がるほど気温も上がる逆転層になっているから</p>



<p>　<span class="marker-under-red">マイアンサーは</span>、温暖前線では前線面の高さまでは高度が上がるほど気温が上がり、前線面より上空では高度が上がるほど、気温が下がるということを言いたかったのですが、字数の関係で前半だけになってます。</p>



<p>　で、<span class="marker-under-red">肝心の「前線面の高度がなぜそこか」の説明には全くなっていません。</span></p>



<p>　模範解答では「明確な気温の逆転層」で気温の説明を終わり、「前線面はその上端に当たる」でその高度が前線面である理由を示しています。</p>



<p>　こうした分析をしたのち、5列目のポイント欄に私は、「前線面を判断した理由をきちんと述べる」と入れました。</p>



<p>　こう書くと、分析にすごく時間がかかったように思われるかもしれませんが、<span class="bold">ポイント欄には思いついたことをとりあえず書けばいい</span>かと思います。</p>



<p>　以下、同じような調子で最初の3問を四列表にしたのが、下記で。</p>



<p>　マイアンサーはほぼ脚色なしの私の3回目にやったとき(本番1か月前くらい)の解答です。</p>



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<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-watery-red-background-color has-background has-fixed-layout"><tbody><tr><td>番号</td><td colspan="2">問題文</td><td colspan="2">模範解答</td><td colspan="2">マイアンサー</td><td colspan="2">ポイント</td></tr><tr><td>問1<br>(3-3-1)</td><td colspan="2"><span class="fz-14px">判断した理由のうち、</span><br><span class="fz-12px"><span class="fz-14px">気温については高度に関する理由を述べよ(30字)</span></span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">明確な気温の逆転層があり、前線面はその上端に当たるため。</span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">920hPaより下では高度が上がるほど気温も上がる逆転層になっているから</span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">前線面を判断した理由をきちんと述べる</span></td></tr><tr><td>問1<br>(3-3-2)</td><td colspan="2"><span class="fz-14px">判断した理由のうち、風向については高度と温暖前線に関する理由を述べよ(35字)</span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">上空に向かい時計回りに変化しており、その変化が特に大きいため。</span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">高度が上がると風向が東南東から南西へと時計回りに急変し強い暖気移流となっているから</span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">「急変」ではなく「大きく変化」とすべき</span></td></tr><tr><td>問1<br>(3-4)</td><td colspan="2"><span class="fz-14px">観測地点が名瀬か鹿児島かを判断した理由を述べよ(50字)</span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">850hPaの温暖前線は名瀬と鹿児島に間に推測され、状態曲線の前線面は850hPaより低いため。</span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">850hpaの温暖前線は名瀬と鹿児島の間にあり、状態曲線ではこの前線の北上後で前線面がそれより低い位置にあるから</span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">「前線の北上後」は不要</span></td></tr></tbody></table><figcaption>四列表(過去問練習後、ポイント記述後)</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">四列表の使い方</h2>



<h4 class="wp-block-heading">四列表ですきま時間を有効活用</h4>



<p>　自宅や図書館で時間をとって勉強できる方はいいですが、多くの受験生は仕事を持っていたり、子育て中でなかなかまとまった時間が取れないのではないでしょうか。</p>



<p>　私も勤め人ですので、土日以外はまとまった時間は取れませんでした。</p>



<p>　特に75分で実施される実技試験の過去問の勉強時間を作るのは難しい。</p>



<p>　しかし、<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">四列表を作っておけば、すきま時間に実技の記述の対策ができる</span></span>のです。</p>



<p>　1つの小問が問題、模範解答、自分の解答、解答のポイントと横に並んでいるので、問題の見直しができます。</p>



<p>　特に、<span class="bold"><span class="marker-under-red">模範解答と自分の解答、さらにポイントを見比べて、何が抜けているのか、どういう表現がいいのかを検討する</span></span>といいでしょう。</p>



<p>　これをすきま時間にまめにやっておくことで、自分の解答のクセ、模範解答のクセが見えてきます。</p>



<p>　次に同じ問題をやれば、かなり模範解答に近い解答が書けるようになります。</p>



<p>　また、<span class="bold">場合によっては、表を折り曲げて解答以下を伏せ、すきま時間に一問一答式で記述練習をすることもできます(この場合は過去問も用意が必要)</span>。</p>



<h4 class="wp-block-heading">四列表で頻出問題をチェック</h4>



<p>　私は50回から57回までの8回分(16大問)で四列表を作りましたが、それを見ているうちに、だんだん傾向が見えてきました。</p>



<p>　例えば、衛星画像の読み取りについて、雲の形状や暗域などについて答える問題が7回で11小問出ています。</p>



<p>　他に多いのが、低気圧とトラフの関係(6回9問)、強風軸と〇〇の位置関係(5回7問)となっています。</p>



<p>　ここで出てくるのが<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">独特の表現</span></span>です。</p>



<p>　「<span class="red">低気圧はトラフの直下にある</span>」、「<span class="red">(雲の形状は)上に凸</span>」「<span class="red">高気圧性の曲率を持つ雲列</span>」など。</p>



<p>　<span class="bold"><span class="marker-under-red">頻出問題では決まった言い回しがあり、その対策をしておくことがかなり有効なテクニックになるのではと想像されます。</span></span></p>



<p>　そこで、四列表の出番です。</p>



<p>　四列表を作っておけば、<span class="bold"><span class="marker-under-red">こうした独特の言い回しが自然と覚えられます。</span></span></p>



<p>　また、列を増やしてキーワードやどの図表を使ったのか(500hPa渦度とか850hPa相当温位とか)を書いておくのもいいでしょう。</p>



<p>　例えば、<span class="bold">強風軸をきかれるときは、300hPa図、水蒸気画像などが出てくるので、関連性を覚えておく。</span></p>



<p>　<span class="bold">前線の動きは850hPa温度図か、相当温位図を用いて答えることが多い</span>、などです。</p>



<p>　これらは作図問題とも連動するので、ここで間違うと大きな失点になってしまいます。</p>



<p>　逆にここを抑えられれば、他の受験生からの大きなアドバンテージになるのです。</p>



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<h4 class="wp-block-heading">まとめ</h4>



<p>　私が実技試験の対策として実施した四列表について、御説明しました。</p>



<p>　もし、作るのであれば、<span class="bold"><span class="marker-under-red">試験直前ではなく、2か月前ぐらいには作っておきたい</span></span>ですね。</p>



<p>　そして、是非<span class="bold"><span class="marker-under-red">すきま時間を有効に使って実技対策を進めてください。</span></span></p>



<p>　合格体験記は<a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-taikennki/">こちら<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a>を、参考書選びは<a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-text/">こちら<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a>をご覧ください。</p>



<p>　最後まで読んでいただき、ありがとうございました。</p>



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			</item>
		<item>
		<title>専門対策は気象庁HPで</title>
		<link>https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-senmon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[天気のおっちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2023 06:10:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[気象予報士試験]]></category>
		<category><![CDATA[対策]]></category>
		<category><![CDATA[専門知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.agriweather-jp.com/?p=445</guid>

					<description><![CDATA[<p>気象予報士試験の専門知識には最新情報が必須。収集に気象庁のHPをどう使うか。実例を示しながら解説します。</p>
<p>投稿 <a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-senmon/">専門対策は気象庁HPで</a> は <a href="https://www.agriweather-jp.com">気象のうと</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　気象予報士試験の専門知識は、観測データを元にどのような予報を出すかについての知識を問う科目。</p>



<p>　<span class="bold"><span class="marker-under-red">日進月歩の分野で、気象庁の予報手法や情報発信もそれにつれてかわるので、対策が必要</span></span>です。</p>



<p>　専門知識の試験対策として、気象庁HPを活用する方法を私の経験を元にお話しします。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">参考書は最新の情報ではない</h2>



<h4 class="wp-block-heading">参考書の持つ避けられない弱点</h4>



<p>　あなたの手元にある専門知識の参考書を見てください。</p>



<p>　表紙ではありませんよ。一番最後のページです。</p>



<p>　<span class="bold-red">第○版　第１刷　××年×月×日　の部分</span>です。</p>



<p>　<span class="bold">この日以降の新たな知見はこの本には反映されていない</span>ということを示しています。</p>



<p>　参考書が紙媒体であり、一定以上の部数をまとめて刷っているという特性上、致し方ないことです。</p>



<p>　しかし、<span class="bold"><span class="marker-under-red">受験生にとっては、最新情報は自力で補填する必要があり、何らかの対策が必要</span></span>です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">参考書と実際で違った事例</h4>



<p>　皆さんのお持ちの参考書の台風の予報について記載したところを見てください。</p>



<p>　72時間先までは、中心位置のほか、中心気圧、最大瞬間風速、暴風警戒域などを予報するが、<span class="bold">96時間先と120時間先は、中心位置のみを予報するとなっていませんか。</span></p>



<p>　また、過去問平成29年第1回問14で「台風の5日先の予報として、中心気圧や最大瞬間風速、暴風警戒域が含まれている(一部省略)」という問いがあり、<span class="bold">正答は誤となっています</span>。</p>



<p>　<span class="marker-under">参考書が書かれた時点、過去問が出された時点ではこれで正しい</span>のですが…</p>



<p>　今(2023年2月)、気象庁のHPを見ると以下のように書かれています。</p>



<p>　<span class="fz-14px"><span class="marker-under-red"><strong>気象庁では、台風の5日（120時間）先までの24時間刻みの予報を6時間ごとに発表</strong>します（1日（24時間）先までの12時間刻みの予報は3時間ごとに発表）。予報の内容は、各予報時刻の台風の中心位置（予報円の中心と半径）、進行方向と速度、中心気圧、最大風速、最大瞬間風速、暴風警戒域です。</span></span></p>



<p>　従って、上記と同じ問題が今出題されれば、正答は正となってしまうのです。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">気象庁HPで最新の情報を得るには</h2>



<h4 class="wp-block-heading">何が最新かを知るためには</h4>



<p>　例えば、令和3年(2021年)6月から「<span class="bold-red">顕著な大雨に関する情報</span>」が発表されています。</p>



<p>　線状降水帯に関する情報なので、<span class="bold"><span class="marker-under-red">いつ予報士試験に出てもおかしくない</span></span>ですよね。</p>



<p>　新たな情報を発するときは、それを周知するために気象庁は報道資料提供をします。</p>



<p>　なので、報道資料提供(気象庁のトップページ)を見れば、当然発表されています。</p>



<p>　このときは、5月24日に発表され、6月17日から運用が開始されました。</p>



<p>　ですが、気象庁の報道発表は項目がいっぱいで、何年か前の発表でどれが大事か、どれが関係あるかを探すだけで、無駄に時間が過ぎてしまいます。</p>



<p>　<span class="bold"><span class="marker-under-red">そこでおすすめなのが、気象庁＞知識・解説＞気象・地震等の情報を扱う事業者等を対象とした講習会　のページ</span></span>です(<a href="https://www.jma.go.jp/jma/kishou/minkan/koushu.html">こちら<span class="fa fa-share-square external-icon anchor-icon"></span></a>)。</p>



<p>　気象庁は新たな予報を出したり、予報の方法を変更するときには、必ず予報事業者等に説明をしています。</p>



<p>　その資料と動画をまとめたのがこのページで、ここをまず見ることがおすすめです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">講習会ページをどう活用するか</h4>



<p>　講習会ページには、講習会資料公開の年月日とその内容が示され、講演資料や動画はリンクとなっています。</p>



<p>　火山や地震の情報もありますが、多くが気象に関する情報です。</p>



<p>　このうち、演題を見て、予報手法や発表される情報に関係あると思われるものは、一応ざっと目を通しましょう。</p>



<p> 　専門家向け資料なので、<span class="bold">内容的に難しいものもありますが、わからなくても</span><span class="bold">受験者は</span><span class="bold">問題ない</span>と思います。</p>



<p>　それよりも、<span class="bold"><span class="marker-under-red">何がかわったのか、なぜかわったのか、そのことでどんな効果があるのかということを読み取る</span></span>ようにします。</p>



<p>　その資料から<span class="bold"><span class="marker-under-red">同じ「知識・解説」内の一般向け解説記事を読んで、簡単にまとめておけば、その項目は理解できる</span></span>でしょう。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>　気象庁HPを活用した専門知識の対策について、簡単に説明しました。</p>



<p>　例に挙げた「<span class="bold-red">台風の5日間予報</span>」のほかにも、「<span class="bold-red">大雨や洪水警報の発表基準</span>」、「<span class="bold-red">顕著な雨に関する情報</span>」、「<span class="bold-red">キキクル</span>」など、チェック項目はいくつかあると思います。</p>



<p>　この記事を参考に情報収集を進めてください。</p>



<p>　私の独学での気象予報士合格体験記は<a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-taikennki/">こちら<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a>。おすすめの参考書は<a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-text/">こちら<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a>をどうぞ。</p>



<p>　最後まで読んでいただき、ありがとうございました。</p>



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<p>　</p>
<p>投稿 <a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-senmon/">専門対策は気象庁HPで</a> は <a href="https://www.agriweather-jp.com">気象のうと</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>予報士試験用の参考書はこれ！</title>
		<link>https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-text/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[天気のおっちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2023 00:32:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[気象予報士試験]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[参考書]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.agriweather-jp.com/?p=325</guid>

					<description><![CDATA[<p>予報士試験の参考書はこれ！　一発合格した私の参考書の選び方、私が使って成果が上がった参考書問題集をご紹介。</p>
<p>投稿 <a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-text/">予報士試験用の参考書はこれ！</a> は <a href="https://www.agriweather-jp.com">気象のうと</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　気象予報士試験用の参考書や問題集、何を選んだらいいのかよくわかりませんよね。</p>



<p>　特に、はじめて試験に挑む人はどこから手をつけたらいいか、悩むと思います。</p>



<p>　ほぼ予備知識なく、<span class="bold"><span class="marker-under-red">1年の独学で一発合格した私が使った参考書、問題集をご紹介</span></span>しますので、参考にしてください。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">気象予報士試験はどんな試験か</h2>



<p>　気象予報士試験は、<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">一般知識、専門知識、実技の3科目に分かれていて、それぞれを合格しないと資格を取ることはできません。</span></span></p>



<p>　ただ、<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">一般知識・専門知識(以下｢知識科目｣という）と、実技は大きく異なります。</span></span></p>



<p>　<span class="bold">知識科目</span>はすべて5択の15問で、合格ラインは11問以上正解。</p>



<p>　問題文の正誤の組み合わせを5通りから選ぶ方式で、<span class="bold">正解ははっきりしています。</span></p>



<p>　これに対し、<span class="bold">実技</span>は語句や文章を書いたり、図に線を書き加えたりと、いわゆる記述式で、目標得点は70点(それ以下が合格ラインで、回により異なる)。</p>



<p>　<span class="bold">初学者には正解がはっきりしないので、独学の難しい分野です。</span></p>



<p>　参考書を選ぶには、こうした科目の特性を踏まえて、選んでいくことが重要です。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">知識科目の参考書はこれ！</h2>



<p>　知識科目については、基本的には○×式ですので、正確な知識が要求されます。</p>



<p>　かといって、クイズを解くのではありませんから、知識が断片的では困ります。</p>



<p>　<span class="bold"><span class="marker-under-red">予報士試験の単元毎に、わかりやすく順序立てて書かれている参考書がおすすめです。</span></span></p>



<p>　特に初めての用語や気象機器などの名称が出ますので、<span class="bold"><span class="marker-under-red">索引が充実していることも大事なポイント</span></span>です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">らくらく突破気象予報士簡単合格テキスト＜学科・一般知識編＞</h4>



<p>　らくらくシリーズで唯一第2版までいっている参考書(よく売れているということか)。</p>



<p>　<span class="bold"><span class="marker-under-red">気象学をきちんと勉強した人が、試験向けにわかりやすく、かつポイントを押さえて書いた本のようです。</span></span></p>



<p>　時々偏微分方程式なども出てきますが、｢わかる人はここまで知った方がより理解できるよ｣という感じで、公式以外の(説明用の)数式は読み飛ばしても全く問題ないです。</p>



<p>　この本のいいところは2つ。</p>



<p>　まず<span class="bold-red">その1</span>は、<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">各章末に練習問題がついていて、その大部分が過去問である</span></span>ことです。</p>



<p>　いきなり過去問ばかりの問題集をやるのはハードルが高いですが、これなら各章をざっとさらってから、過去問で練習して復習するという、いい流れが作れます。</p>



<p>　また、練習問題の解答も充実していて、解答を見るだけでも勉強になります。</p>



<p>　らくらく基礎知識のいいところの<span class="bold-red">その2</span>は、<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">巻末の数学と物理の基礎知識の解説</span></span>。</p>



<p>　文系の方なら、三角関数やｎ乗根なんか、とうにお忘れでしょう。そういう方に基本の大事なところだけ過不足無く解説してくれています。</p>



<p>　物理量のジュールだのパスカルだのニュートンなどの解説や、試験にも出るディメンジョン(単位をすべてkg、m、秒の組み合わせで表すこと)もしっかり出てます。</p>



<p>　とにかく、この本はおすすめです。</p>



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<h4 class="wp-block-heading">らくらく突破気象予報士簡単合格テキスト＜学科・専門知識編＞</h4>



<p>　らくらくシリーズの専門知識編。</p>



<p>　こちらは一般知識に比べて、気象庁の観測や予報方法の細かい中身を問う問題が多く、理解よりも暗記が中心となる科目です。</p>



<p>　ですから、<span class="bold"><span class="marker-under-red">参考書も必要十分な知識が網羅されているかがポイント</span></span>となってきます。</p>



<p>　<span class="bold"><span class="marker-under-red">らくらく専門知識編はその辺の記述がしっかりなされていて、索引も充実していることから、逆引きにも便利な参考書です。</span></span></p>



<p>　<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">練習問題も過去問ばかりで、解説もしっかりしていることから、練習問題を解きながら知識を固めて行くには適した参考書</span></span>です。</p>



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<h4 class="wp-block-heading">一般気象学　第2版補訂版</h4>



<p>　これを紹介するかどうかは悩んだのですが、予報士試験のバイブルとか、たね本といわれているので、私も買いました。</p>



<p>　<span class="bold"><span class="marker-under-red">予報士試験で見たことのある図表があちこちにある</span></span>のですが、正直<span class="bold">記述が難しい</span>。</p>



<p>　ただ<span class="bold">一般知識の辞典</span>として、電車の中で過去問の逆引きするときに私は使っていました。</p>



<p>　読解できる力があれば、しっかりしたいい本だとは思います…</p>



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<h4 class="wp-block-heading">気象庁ホームページ　知識・解説</h4>



<p>　参考｢書｣ではないですが、<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">最新の知識を惜しげも無く出している気象庁HPを使わない手はない</span></span>でしょう。</p>



<p>　特に専門知識の問題に出る内容は日進月歩、現場の予報士と同じように、受験生も勉強は欠かせません。</p>



<p>　特におすすめは、気象・地震等の情報を扱う事業者等を対象とした<a href="https://www.jma.go.jp/jma/kishou/minkan/koushu.html">講習会のページ<span class="fa fa-share-square external-icon anchor-icon"></span></a>。</p>



<p>　最新の気象庁の観測や予報の動向を、気象会社などにレクチャーするページです。</p>



<p>　気象に関する部分のパワポの資料だけでも目を通してみてはいかがでしょう。</p>



<p>　<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">過去問の解答が</span></span><span class="bold-red"><span class="marker-under-red">今では</span></span><span class="bold-red"><span class="marker-under-red">変わっていることもあります(台風の5日後までの予想の発表内容など)</span></span>。</p>



<p>　「気象予報士になりたい」というモチベーションが上がる効果もありますよ。</p>



<p>　専門知識対策で気象庁HPを利用する方法は<a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-senmon/">こちら<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">実技科目の参考書はこれ！</h2>



<p>　実技試験は、記述式ですので、しっかりした知識だけでなく、考察力、表現力が要求されます。</p>



<p>　それに加えて、実技ではじめて出てくる知識(天気記号、特徴ある雲の形と名前など)もあります。</p>



<p>　ですが、私は<span class="bold"><span class="marker-under-red">知識はざっとさらっておいて、問題に当たって実力をつけるのが一番いい</span></span>と思います。</p>



<p>　なぜなら、<span class="bold">すべての知識を網羅する参考書を作ることはおそらく困難で、覚えることもまた困難</span>であり、<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">過去に出たものをさらっておけば、試験対策としては十分</span></span>と思うからです。</p>



<p>　私の推薦する参考書もそうした観点で選びましたので、事典の類は載せておりません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">らくらく突破気象予報士簡単合格テキスト＜実技編＞</h4>



<p>　らくらくシリーズの実技編。<span class="bold">定番ですが、これしかない</span>と言っていいでしょう。</p>



<p>　参考書の部分は、事典としても使えるボリュームで、必要なことは網羅されています。</p>



<p>　<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">単なる暗記ではなく、バックボーンになる気象の根拠も明確に示されているところは優れている</span></span>と思います。</p>



<p>　ただ、<span class="bold">演習問題は過去問ではなく、オリジナル</span>。</p>



<p>　良問で実技試験の傾向を一通り押さえているとは思うのですが、<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">これだけでは過去問対策としては不十分</span></span>かと思います。</p>



<p>　著者自ら書いているように、過去問対策には最低15～25事例が必要だとか。</p>



<p>　なら、<span class="bold"><span class="marker-under-red">過去問を10回分(20問)やる方がよくはないか、と私は思います。</span></span></p>



<p>　ただし、きちんとした解答・解説つきでないと、本当に答えが正しいかどうか確認できないので、ユーキャンに過去問が解説つきでついていたのは本当にありがたかったです。</p>



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<h4 class="wp-block-heading">気象庁ホームページ　気象の専門家向け解説資料</h4>



<p>　<a href="https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/expert/index.html">このページ<span class="fa fa-share-square external-icon anchor-icon"></span></a>は、高層天気図、予想天気図(FAX天気図)、短期予報解説資料、それに週間予報解説資料がセットで載っているページです。</p>



<p>　このうち、週間予報を除く<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">3点が最高の実技試験対策参考書兼問題集</span></span>になるのです。</p>



<p>　実技試験でおなじみの<span class="bold"><span class="marker-under-red">500hpaの渦度やら、850hpaの相当温位などの現況図と予想図を元に、</span></span><span class="bold"><span class="marker-under-red">1日2回</span></span><span class="bold"><span class="marker-under-red">その日の当番の予報官(たぶん)が天気予報を解説します。</span></span></p>



<p>　気象予報士の業務の参考にするようにとの資料ですが、このときの気象庁の解説資料を基に、各天気図を解析するのは、大変勉強になります。</p>



<p>　<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">トラフがどこにあるのか、下層大気の動きはどうか、どこで積乱雲が発生するのかなど、天気図を元にした解析が示されます。</span></span></p>



<p>　これで穴埋め問題や記述問題を自分で作って、1週間後にやってみるなどすれば、少なくとも解析力はすごくつくでしょう。</p>



<p>　<span class="bold">私は、問題作成まではしませんでしたが、これを見ることで、トラフがどこにあるか、天気図がどんな形なら積乱雲ができるかなど、すごく力がついた気がします。</span></p>



<p>　一度お試しあれ。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">問題集はこれ！</h2>



<h4 class="wp-block-heading">気象予報士試験精選問題集　2025年版</h4>



<p>　<span class="bold"><span class="marker-under-red">第1回～第60回までの過去問を精選して載せた問題集。</span></span></p>



<p>　<span class="bold"><span class="bold-red"><span class="marker-under-red">内容が重ならないよう注意し、同じ内容の問題は最新のものを載せるなど、利用者に便宜を図ってくれています。</span></span></span></p>



<p>　過去問をやりながら補充的にこの問題集をやるか、問題集をメインにして過去問をやるか、どちらのやり方でも力はつくでしょう。</p>



<p>　間違った問題をチェックして、2回目は間違った問題を重点にやるなど、何度も繰り返すといいでしょう。</p>



<p>　ただ、<span class="bold">A5版のサイズで解答用紙が省略されているので、実技の問題はやりにくい</span>です。</p>



<p>　<span class="bold">電子書籍も出ている</span>ようなので、そちらを購入すれば、印刷サイズなどの調整ができるかも。</p>



<p>　それと、<span class="bold"><span class="marker-under-red">古い過去問(特に専門知識)の答えが、その時点の観測・予報では正解でも、現時点では古くなっていることがあります。</span></span></p>



<p>　先にも触れた台風の5日前の予報などです。</p>



<p>　気象庁HPで確認するなど、その点だけ注意して利用してください。</p>



<p>　なお、このコメントは2022年度版に対するものですので、ご注意ください。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>　な～んだ、定番ばかりじゃん、と思われたお方、その通りです。</p>



<p>　<span class="bold"><span class="marker-under-red">「定石こそ勝利への道」なのです。</span></span></p>



<p>　あれも手を出し、これも…では、どれも定着しません。</p>



<p>　みんながやっている参考書でも、みんながマスターしているわけではありません。</p>



<p>　<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">あなたのやり方で、しっかり参考書を身につければ、隣の受験生が同じ本を持っていても、何も怖くはないのですから…</span></span></p>



<p>　合格体験記は<a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-taikennki/">こちら<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a>をご覧ください。</p>



<p>　最後まで読んでいただきありがとうございました。</p>



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