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	<title>合格体験記 アーカイブ - 気象のうと</title>
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	<description>気象と農をつなぐ　by天気のおっちゃん</description>
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	<title>合格体験記 アーカイブ - 気象のうと</title>
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	<item>
		<title>通信講座で予報士試験に挑むには</title>
		<link>https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-tsushin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[天気のおっちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2023 06:15:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[合格体験記]]></category>
		<category><![CDATA[気象予報士試験]]></category>
		<category><![CDATA[ユーキャン]]></category>
		<category><![CDATA[通信講座]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>通信講座で気象予報士に挑むには。ユーキャンの講座で気象予報士に挑み一発合格した体験記。いいとこ、わるいとこすべて書きます。</p>
<p>投稿 <a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-tsushin/">通信講座で予報士試験に挑むには</a> は <a href="https://www.agriweather-jp.com">気象のうと</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　社会人で気象予報士試験に挑むのは、スクールに通う時間も無いし、なかなか大変です。</p>



<p>　また、地方在住だと、いいスクールもなかなかないので、独学にならざるを得ません。</p>



<p>　<span class="bold"><span class="marker-under-red">そんなときに頼りになるのが通信講座</span></span>。</p>



<p>　私も通信講座なしでは試験合格はおろか、受験もままならなかったでしょう。</p>



<p>　このコラムは、<strong><span class="marker-under-red">私の通信講座体験とその活用法について記します</span></strong>ので、参考にしてください。</p>



<p>　なお、<strong>個人の正直な感想で、PRのページではありません。</strong></p>



<p>　合格体験記は<a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-taikennki/">こちら<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a>をご覧ください。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">なぜユーキャンにしたのか</h2>



<h4 class="wp-block-heading">一から学ばなければならなかった私</h4>



<p>　2021年8月、私が気象予報士を受験することを決断し、勉強法について、いろいろ調べてみました。</p>



<p>　当時の私は、農業技術者として約40年働いていたので、台風や大雪に対する知識は、一般の人よりはありました。</p>



<p>　しかし、気象予報士試験の一番ベースとなる大気の構造や力学、熱力学等に関する知識はほぼ皆無。</p>



<p>　まずは<span class="bold">一から基礎を学ばなければいけない状況</span>でした。</p>



<h4 class="wp-block-heading">基礎を学ぶためにどんな手段を選ぶのか</h4>



<p>　そこで私が思いついたのは、高校生の頃利用していた通信添削でした(もちろんインターネットのない時代)。</p>



<p>　テキストや問題を送ってきて、自学自習し、答案を送って添削してもらう。</p>



<p>　これで私は苦手な英語を克服(あくまで入試対策として)したという成功体験がありました。</p>



<p>　<span class="bold">通信講座であれば自分のペースで進められるし、テキストも手に入れられる。</span></p>



<p>　<span class="bold">添削も受けることができる。</span></p>



<p>　迷っている時間も無かったので、とりあえず申し込むことにしました。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ユーキャンにした理由</h4>



<p>　通信講座についてネットで調べてみましたが、何社かあるものの、これといって突出したものはないように感じました。</p>



<p>　なら、料金が高くなくて、知名度のあるところにしよう(あまり深く考えなかった)。</p>



<p>　ということで、2021年10月に<span class="bold"><span class="marker-under-red">ユーキャンの「気象予報士合格指導講座」を申し込みました。</span></span></p>



<h2 class="wp-block-heading">ユーキャンに申し込んだら</h2>



<h4 class="wp-block-heading">ユーキャンのテキスト</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="651" height="1024" src="https://www.agriweather-jp.com/wp-content/uploads/2023/01/4b233291570dda6d3eb334ba25c52ae1-651x1024.jpg" alt="ユーキャンの気象予報士講座のテキストの一部" class="wp-image-312" srcset="https://www.agriweather-jp.com/wp-content/uploads/2023/01/4b233291570dda6d3eb334ba25c52ae1-651x1024.jpg 651w, https://www.agriweather-jp.com/wp-content/uploads/2023/01/4b233291570dda6d3eb334ba25c52ae1-191x300.jpg 191w, https://www.agriweather-jp.com/wp-content/uploads/2023/01/4b233291570dda6d3eb334ba25c52ae1-768x1209.jpg 768w, https://www.agriweather-jp.com/wp-content/uploads/2023/01/4b233291570dda6d3eb334ba25c52ae1-976x1536.jpg 976w, https://www.agriweather-jp.com/wp-content/uploads/2023/01/4b233291570dda6d3eb334ba25c52ae1.jpg 1220w" sizes="(max-width: 651px) 100vw, 651px" /><figcaption class="wp-element-caption">ユーキャンの気象予報士講座のテキスト(一部)</figcaption></figure>



<p>　ユーキャンからA4版で高さ12cmほどの箱が届いたのは、申し込んだ2日後、さすがに速い。</p>



<p>　テキストはメインが4冊、一般知識と専門知識が各1冊と実技が2冊で、実技の2冊目は問題集です。</p>



<p>　そのほかに、過去問が50回～55回までの６冊、これは後で追加が送られてきて57回までの8冊になりました。</p>



<p>　あとはDVDが2巻(1巻は超入門、もう1巻は実技に入る前に見る実技入門編)。</p>



<p>　ここまでが教材で、後は添削課題集やら、法規の資料集やら、添削用の解答用紙やらがついてきました。</p>



<p>　添削課題は郵便でも提出できますが、WEBでも可能です(実技の課題を除く)。</p>



<h4 class="wp-block-heading">学びオンラインプラス</h4>



<p>　ユーキャンには<span class="bold-red">学びオンラインプラス</span>という会員サイトがあって、<span class="bold"><span class="marker-under-red">添削課題の提出やwebでの問題演習(知識に関するもの)、講義の動画視聴(一般知識の一部のみ)ができます。</span></span></p>



<p>　また、質問も受け付けていて、1日3回まで質問できます。</p>



<p>　<span class="bold"><span class="marker-under-red">私にとってよかったのは、スケジュール表機能</span></span>。</p>



<p>　添削課題(全部で10回あります)を提出するごとに、テキストがどこまで進んだのかと、次の課題提出のスケジュールを自動で作成してくれます。</p>



<p>　もちろん、気に入らなければ自分で直すこともできるので、<span class="bold"><span class="marker-under-red">独学で試験を目指す大変いいペースメーカーになってくれました。</span></span></p>



<p>　ただ注意が必要なのは、学びオンラインプラスが使えるのは決められた指導期限まで。</p>



<p>　私は8月試験でしたが、指導期限は8月末まででしたので、ユーキャンとのおつきあいはここまででした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ユーキャンのテキストの内容は？</h2>



<h4 class="wp-block-heading">知識課題のテキストは取っつきやすい</h4>



<p>　<span class="bold">ユーキャンのテキスト、特に一般知識と専門知識については、これまで気象についての知識が無い人でも取っつきやすい</span>と思います。</p>



<p>　表現も平易で、必要な用語はそれなりにきちんと押さえてあります。</p>



<p>　LESSONという形で単元を分け、単元ごとに確認テスト(自己採点)があり、これは知識の確認の穴埋め式です。</p>



<p>　数LESSON毎に添削課題があって、これは本番と同じマークシート式。WEBの時は１～５をクリックする方式です。</p>



<p>　添削課題を出すと、WEBの場合はメールで講師のコメントが来て、<span class="bold">励ましがあるのもうれしかったりします。</span></p>



<h4 class="wp-block-heading">実技については基本の基本だけ</h4>



<p>　実技試験は、覚えなければならないことも多く、初見の問題を相手にするので、テキストを作るのはかなり難しいと思います。</p>



<p>　ユーキャンでも<span class="bold">実技のテキストは一気に難しくなります</span>。</p>



<p>　しかもレーダーエコー合成図など古い図を使っているので、今の試験対策には少し問題があるかも。</p>



<p>　それでも基本は押さえてあるので、やる意味はあると思います。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">ユーキャンをどういかすか</h2>



<h4 class="wp-block-heading">ユーキャンをどこまで使ったか</h4>



<p>　合格体験記で触れたように、途中までまじめに(?)ユーキャンをやってきました。</p>



<p>　その結果、学びオンラインプラスの計画を上回るペースで自己満足していました。</p>



<p>　あるとき、添削課題を復習していて、自分の知識が全然定着していないことに気づき、ユーキャンに質問しました。</p>



<p>　すると、｢過去問を早めにやって知識の定着をはかりなさい｣とのこと。</p>



<p>　<span class="bold"><span class="marker-under-red">2022年1月に、それまで開きもしなかった過去問集を開き第50回の一般知識をやってみました。</span></span></p>



<p>　すると、15問中8問しか正解できず、時間もぎりぎり。</p>



<p>　しかも、<span class="bold"><span class="marker-under-red">ユーキャンの添削課題よりずっと難しく、問題構成も大きく違うように感じました。</span></span></p>



<p>　私はここでユーキャンに必要以上に時間をかけるのは無駄と考え、ユーキャンの復習に充てていた時間をほかの事にまわすことにしました。</p>



<h4 class="wp-block-heading">役に立った過去問集</h4>



<p>　試験勉強期間の後半は、もっぱら過去問の勉強に費やしましたが、このときに<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">役に立ったのがユーキャンに同梱されていた過去問集</span></span>でした。</p>



<p>　申し込むタイミングによって違う可能性がありますが、過去問が最低直近の7回分は送ってくると思います。</p>



<p>　もちろん、問題だけでなく、丁寧な解説付きです。</p>



<p>　ただやりこんでくると、「むむ？」と思う解説もありますが、それは市販本でも同じ。</p>



<p>　第○回気象予報士試験(問題・解説付き)の本は1冊3000円弱なので、7冊あれば2万円弱の値打ち。</p>



<p>　過去問ダウンロードは無料ですが、何の解説もありませんので、<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">学習のためにはこの解説付きの過去問はありがたかったです。</span></span></p>



<h2 class="wp-block-heading">ユーキャンのよかったところ、いまいちだったところ</h2>



<p>　ここまで、ユーキャンでの学習体験を書いてきましたが、まとめると以下のようになります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ユーキャンのよかったところ　</h4>



<p>　　<span class="bold"><span class="marker-under-red">○初学者でも取っつきやすく、テキストの記述がわかりやすい</span></span></p>



<p>　　<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">○添削課題の提出を目標に、学習のペースが作りやすく、質問もWEBでしやすい</span></span></p>



<p>　　<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">○解説付きの過去問集がついていて、過去問学習がやりやすい</span></span></p>



<h4 class="wp-block-heading">ユーキャンのいまいちだったところ</h4>



<p>　　<span class="bold">○テキストの記述や図表が一部古く、最新の気象予報に対応できていない</span></p>



<p>　　<span class="bold"><span class="marker-under-red">○問題演習量がテキストだけでは不足で、添削課題についても直近の過去問研究が不足している</span></span></p>



<p>　　<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">○気象予報士合格のためには、補強する参考書や問題集を学習する必要がある</span></span></p>



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<h2 class="wp-block-heading">通信講座での学習のまとめ</h2>



<p>　私がユーキャンの通信講座を活用して、気象予報士試験に合格した体験を書きました。</p>



<p>　学習法は人それぞれですし、適したやり方も異なると思いますが、参考になれば幸いです。</p>



<p>　合格体験記は<a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-taikennki/">こちら<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a>をご覧ください。</p>



<p>　また、独学で勉強して役に立った参考書は<a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-text/">こちら<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a>をご覧ください。</p>



<p>　最後まで読んでいただきありがとうございました。</p>



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<p>投稿 <a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-tsushin/">通信講座で予報士試験に挑むには</a> は <a href="https://www.agriweather-jp.com">気象のうと</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>予報士試験　独学で合格！</title>
		<link>https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-taikennki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[天気のおっちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2023 01:39:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[合格体験記]]></category>
		<category><![CDATA[気象予報士試験]]></category>
		<category><![CDATA[めざてんサイト]]></category>
		<category><![CDATA[ユーキャン]]></category>
		<category><![CDATA[一発合格]]></category>
		<category><![CDATA[参考書]]></category>
		<category><![CDATA[独学]]></category>
		<category><![CDATA[通信講座]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.agriweather-jp.com/?p=14</guid>

					<description><![CDATA[<p>難しいといわれる気象予報士試験に挑み、62歳で一発合格した秘訣。計画の立て方、通信講座の活用、参考書は何を選ぶか、サイトから得たことは…その秘密をはじめて受ける人やなかなか合格できない人にすべて明かします。</p>
<p>投稿 <a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-taikennki/">予報士試験　独学で合格！</a> は <a href="https://www.agriweather-jp.com">気象のうと</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">62歳で気象予報士に一発合格した私がその秘訣を完全披露</h2>



<p>　私は2022年8月実施の第58回<span class="marker-red"><span class="red"><span class="bold-red">気象予報士試験で一発合格</span></span></span>しました。</p>



<p>　サラリーマンをしながら時間を削り出し、難関といわれる試験に独学で合格した私の体験をここにご披露します。</p>



<p>　社会人で気象予報士を目指す方、高齢でチャレンジする方の参考になればと思います。</p>



<p>　私のプロフィールは<a href="https://www.agriweather-jp.com/profile/">こちら<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a>。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">なぜ気象予報士試験を目指したのか</h2>



<p>　私は農学部出身の農業技術者で、府県の公務員として38年間働き、今は農業関係の団体で嘱託として後輩の研修や指導に当たっています。</p>



<p>　公務員時代に台風や大雪、大雨で農家が被害を受けるたびに、何とかする方法はないのか、事前に防ぐことはできないか、ということを考えていました。</p>



<p>　コロナ禍でテレワークなどの時間ができた、今の職場で資格取得を督励された、などあって、気象予報士試験に一度チャレンジすることにしたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">計画を立てる　そしてどんどん修正する</h2>



<p>　一応理系ではあるのですが、生物学・化学なら何とかなるが、気象については、中学時代(約50年前!)にちょっとやっただけ、一からの勉強になる覚悟が必要です。</p>



<p>　とはいうものの、お金はかけたくない、時間も限られる、というなかで、独学でチャレンジすることにしました。</p>



<p>　2021年秋にそう決意した私は、2022年8月の第58回気象予報士試験での合格を目指し、次の3点を心がけて、取り組むことにしたのです。</p>



<p>　　<strong>○　計画を立てて着実に実行する。但し、<span class="marker-red">毎週時点修正</span>する。</strong></p>



<p>　　<strong>○　怠けないために、<span class="marker-red">ペースメーカー</span>となるものを決める。</strong></p>



<p>　　<strong>○　<span class="marker-red">集中して勉強できる時間</span>を作る</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">ユーキャンをペースメーカーに勉強開始　</h2>



<p>　さて、何から勉強を始めるか、全くどんな問題が出るのか、わからない中で、質問や添削をしてくれる通信講座に目をつけ、まずはやってみようと<span class="marker-red"><strong>ユーキャンの通信講座</strong></span>に申し込みました。</p>



<p>　ユーキャンの講座はテキスト4冊(一般知識、専門知識、実技2冊)、過去問直近6回分(解説付き)、それにDVD2枚などが送られてきました。</p>



<p>　ユーキャンの特徴は、｢学びオンラインプラス｣という会員制のサイトで電子メールで質問ができること、添削課題(実技除く)もネットで提出できること、サイト限定のミニ動画やWEBテストがあることです。</p>



<p>　テキストはわかりやすく書かれていて、初心者にもわかりやすく、区切りでは添削課題を出すことで、進捗状況がはかれることから、順調に進んでいるように思えました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">初めての過去問　→　戦略の練り直し</h2>



<p>　2021年10月から始め、年末には、ユーキャン提示の計画にほぼ沿う形で一般のテキストを終え、専門のテキストの中頃まで進みました。</p>



<p>　意外に楽勝、と思ったところで、年末の休みに一般の添削課題をやり直してみたところ、最初に出したときに比べて、成績が悪い、年のせいで忘れやすくなっているのか?</p>



<p>　お正月に、ユーキャンに同梱されてきた、第50回の一般知識の過去問を時間を計りながら、試しにやってみました。</p>



<p>　結果は15問中8問正解、時間もぎりぎりで、全く歯が立たず、回答を見ても、「何これ？」という感じ。時点修正どころではない、大幅な計画の修正に迫られました。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">参考書、問題集で補強しながら過去問の傾向をつかむ</h2>



<p>　私のとった方法は、以下の通りです。</p>



<p>　　○　ユーキャンは今までのペースで進めるが、<span class="marker-red">復習には時間をかけない</span></p>



<p>　　○　ユーキャンの問題と過去問は傾向が違うので、<span class="marker-red">過去問付きの参考書を探す</span></p>



<p>　早速本屋へ行って、参考書・問題集を見た上で、練習問のほとんどが過去問からひいている<strong><span class="marker-red"><span class="bold-red">「らくらく突破気象予報士簡単合格テキスト(学科一般知識編)」</span></span></strong>を購入しました。</p>



<p>　ユーキャンで専門と実技のアウトラインをつかんだ上で、一般はユーキャンを離れ、「らくらく」で過去問をやり、できないところは解説と本文をみて、確実に実力をつけるよう進めました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">実技対策　→　記述や作図を独学で進めるのは難しいか</h2>



<p>　その後、ユーキャンで知識を習得し、「らくらく」(専門知識編、実技編ものちに購入)で過去問を通じて確認するというやり方を進めてきました。</p>



<p>　ユーキャンの復習を捨てたことで、ユーキャンの専門は早々に終了し、1月の本試験を見送った(元々受けても通る実力でなかった)　ことで、2月からユーキャンの実技に入ることができました。</p>



<p>　ところが、いざ実技にかかると、5択式の一般や専門とは全く違う代物であることに気づき、愕然としました。</p>



<p>　問題のうち、文章で答えるもの(記述式)や作図をしたり、天気図から読み取ったりと、まさに実技が多くの部分を占めており、自分の答えが正解かどうかわからないという事態が生じ始めました。</p>



<p>　特に、<strong><span class="marker-red"><span class="red">過去問で公開されているのは解答例でしかなく、そこに至る経過や数値が明示されていな</span><span class="bold-red">い</span></span></strong>のです。</p>



<p>　ユーキャンの過去問集には解説がついていて、それなりには助かったのですが、ときどき疑問に思う解答もあり、ますます悩みが深まりました。</p>



<p>　困ったときにネットを見ていたら、「<span class="bold-red"><span class="marker-red">めざてんサイト</span></span>｣というサイトを見つけ、一度のぞいてみることにしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「めざてん」との出会い　→　過去問こそ最高の参考書</h2>



<p>　「めざてんサイト」は北上大さん(筆名)という気象予報士さんが個人でやっているサイトで、気象予報士試験の受験者を応援するサイトです。</p>



<p>　「めざてんサイト｣では過去問を解き、そこから学ぶということに力点を置かれていて、また掲示板で受験生たちが過去問についての質疑が活発に交わされるなど、予報士試験での合格を目指す人たちが多数参加されていました。</p>



<p>　めざてんサイトは<a href="https://kishoyohoshi.com/">こちら<span class="fa fa-share-square external-icon anchor-icon"></span></a>。</p>



<p>　私もこのサイトに登録し、手持ちより古い過去問を入手したり、北上さんからの「<strong>めざメール</strong>｣を通じて学んでいるうち、次のことに気づきました。</p>



<p>　気象予報士試験は<span class="bold-red"><span class="marker-red">何よりも過去問をやることが大切、過去問が最高の参考書</span></span>である。</p>



<p>　そのほか、私がよかったと思う参考書は<a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-text/">こちら<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a>をご覧ください。</p>



<a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3789503&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4159" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img loading="lazy" decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/0068/000000004159.gif" width="468" height="60" style="border:none;"></a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3789503&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4159" width="1" height="1" style="border:none;">



<h2 class="wp-block-heading">実技の過去問で一般・専門も得点アップ　この勢いで本番へ</h2>



<p>　ここから先は、また計画を大きく変更し、ひたすら過去問をやることに徹しました。</p>



<p>　土曜・日曜は模擬試験式にそれぞれ1回分の過去問(一般、専門、実技2問)を解き、採点。平日は電車の中で間違ったところの復習を徹底してやりました。</p>



<p>　手元にあったユーキャン同梱の直近8回分の過去問を4周やり、特に記述問は<strong>自分の解答と解答例を表にして、どこがちがうか比較し、どういう表現を使うのがいいのか、研究しました。</strong></p>



<p>　そのときに使った独自のやりかた「四列表」については、<a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-yonretsu/">こちら<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a>にくわしく説明しています。</p>



<p>　そうすることで、特に実技の問題から一般や専門の不十分な知識が補充され、少なくとも一般と専門は合格できそうな感じがするようになったところで、8月の本番を迎えました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いざ本番、新傾向に唖然とするも過去問力で合格GET</h2>



<p>　2022年8月21日(日)、暑い日、大阪会場で私は受験しました。</p>



<p>　一般、専門を終えて、この2科目は合格できたという手応えがありました。</p>



<p>　実技1も過去問をやりまくったおかげで、時間に余裕があり、10分ぐらい見直し時間ができるほどでした。</p>



<p>　「ひょっとするとこれはいけたかも」と思った実技2、よく見る日本海低気圧の天気図の問題で、問2までは普通に進み、問3で「なんじゃこりゃ！」</p>



<p>　ブレットシュナイダーの風浪の関係式？　図も見たことのない図だぞ？</p>



<p>　ここで問3を後回しにして、問4に向かい、残り10分で問3に逆戻り。わからないなりに何とか埋めました。</p>



<p>　過去問対策だけではダメなのか、いや問3の配点はせいぜい20点、埋めた分で10点にならないか。</p>



<p>　残りの80点分で8割とれれば滑り込めるかも。</p>



<p>　迎えた9月30日の合格発表。休みを取って、ネットで合格発表がのる。大阪会場の自分は受験番号400xxx…　あったあ～。<span class="bold-red"><span class="marker-red">62歳で知る久々の合格の喜び</span></span>でした。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">気象予報士試験は専門的な知識なしでも取り組める</h2>



<p>　ここまで、独学で一発合格した私の合格体験をご披露しました。</p>



<p>　気象予報士試験は、専門知識が事前に全くなくても、ちゃんと勉強すれば、合格できる試験だと思います。</p>



<p>　ですが、特に実技試験は時間がない中、あらゆる知識を動員して取り組まないと対応できない、厳しい試験でもあります。</p>



<p>　これからチャレンジされる方には、私の体験記を参考に、是非集中して取り組んでいただきたいと思います。きっと努力が報われる日は来ると思います。</p>



<p>　独学の私が使った参考書は<a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-text/">こちら<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a>をご覧ください。</p>



<p>　最後までお読みいただきありがとうございました。</p>



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<p>投稿 <a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-taikennki/">予報士試験　独学で合格！</a> は <a href="https://www.agriweather-jp.com">気象のうと</a> に最初に表示されました。</p>
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