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	<title>記述 アーカイブ - 気象のうと</title>
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	<description>気象と農をつなぐ　by天気のおっちゃん</description>
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	<title>記述 アーカイブ - 気象のうと</title>
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	<item>
		<title>実技記述対策は四列表で</title>
		<link>https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-yonretsu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[天気のおっちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Feb 2023 08:43:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[気象予報士試験]]></category>
		<category><![CDATA[実技]]></category>
		<category><![CDATA[対策]]></category>
		<category><![CDATA[記述]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>実技の記述問題は独特の言い回しもあり、対策が難しいもの。過去問の模範解答と自分の解答を四列表にして対策しよう。作り方と活用法を解説。</p>
<p>投稿 <a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-yonretsu/">実技記述対策は四列表で</a> は <a href="https://www.agriweather-jp.com">気象のうと</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　<span class="bold">実技試験は知識の試験と違って、記述や作図の問題が多いので、丸暗記では対応できません。</span></p>



<p>　特に記述は、<span class="marker-under-red"><span class="bold">独特の言い回し</span></span>などもあり、すべての人にとって悩ましいことと思います。</p>



<p>　ですが、よく見てみると、問われていることは限られています。</p>



<p>　私は過去問をやりまくることで、記述問題によく問われるところや、気象予報士試験特有の言葉の使い方(低気圧とトラフが結び付く　など)を理解しました。</p>



<p>　その際に<span class="bold"><span class="marker-under-red">受験テクニックとして使ったのが、これからお示しする「四列表」</span></span>です。</p>



<p>　<span class="bold">気象予報士試験の記述対策としての四列表の作成方法と活用法について、私の体験をもとにお話しします。</span></p>



<p>　なお、勉強を始めてすぐの方には難しい気象用語も出てきますが、そのうちわかるので、焦らずノウハウのところを理解してください。</p>



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<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="600" height="581" src="https://www.agriweather-jp.com/wp-content/uploads/2023/01/SPAS_COLOR_202211131200-2.png" alt="天気図のイメージ" class="wp-image-169" srcset="https://www.agriweather-jp.com/wp-content/uploads/2023/01/SPAS_COLOR_202211131200-2.png 600w, https://www.agriweather-jp.com/wp-content/uploads/2023/01/SPAS_COLOR_202211131200-2-300x291.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">2022年11月13日21時の天気図(本文とは関係ありません)</figcaption></figure>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-1" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-1">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">実技の記述問題とはどんな問題か</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">四列表はどのレベルの受験生に向いているか</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">四列表の作り方</a><ol><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">過去問を解く前の準備</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">過去問を解く</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">5列目がミソ</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">四列表の使い方</a><ol><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">四列表ですきま時間を有効活用</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">四列表で頻出問題をチェック</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">実技の記述問題とはどんな問題か</span></h2>



<p>　四列表に入る前に、実技の記述問題とはどんなものか見てみましょう。</p>



<p>　過去問は<a href="http://www.jmbsc.or.jp/jp/examination/examination-7.html">こちら<span class="fa fa-share-square external-icon anchor-icon"></span></a>から入手してください。</p>



<p>　たとえば、第57回の実技１の問題では次のようなことが問われています。</p>



<p>　(過去問をお持ちの方はあわせてご覧ください)</p>



<p>　問1(3-3)　エマグラムにおける温暖前線面の高度を10hPa刻みで答えよ。</p>



<p>　　また、そのように判断した理由のうち、</p>



<p>　　気温については高度に関する理由を30字以内で述べよ。</p>



<p>　　風向については高度と温暖前線に関する理由について35字以内で述べよ。</p>



<p>　問1(3-4)　</p>



<p>　　(これまでの問いで850hPa面の温暖前線の位置について聞いてあるうえで)</p>



<p>　　エマグラムの観測地点はは名瀬か、鹿児島か、判断した理由を50字以内で述べよ</p>



<p>　問1(3-3)の後半2問、問1(3-4)がいわゆる記述問題です。</p>



<p>　これに答えるためには、エマグラムとは何か、どう見るのか、をはじめ、</p>



<p>温暖前線の性質、他の天気図との関係などを<span class="bold"><span class="marker-under-red">すべて理解していないと答えられません。</span></span></p>



<p>　そのうえ、気温についての高度に関する理由というのはどのようなことを書くか、</p>



<p>　風向が高度ともに変化していることをどう表すか、</p>



<p>など、<span class="marker-under-red"><span class="bold">通常の文章では書かない、独自の表現が求められる問題</span></span>となっています。</p>



<p>　<span class="bold">気象予報士試験の実技試験が、国語の試験といわれる</span>のも、こうした点を強調したからと思われます。</p>



<p>　もちろん、基礎となる知識は当然必要なのですが、これから説明する<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">四列表を使うことで、解答に直結した記述テクニックを身に着けることができます。</span></span></p>



<p>　また、いくつか決まった表現を覚えておくと、類似問題にも応用が利くというメリットがあります。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">四列表はどのレベルの受験生に向いているか</span></h2>



<p>　<span class="bold"><span class="marker-under-red">四列表が効果を発揮するのは、ある程度の実力がついてからです。</span></span></p>



<p>　<span class="bold">知識科目の両方合格済み、または片方合格で、実技対策にある程度取り組んでいる方。</span></p>



<p>　あるいは、<span class="bold">「当たらずも遠からず、でも言い方が少し違う」回答が自分で書けていると思っている方にはおススメ</span>です。</p>



<p>　500hPaの正渦度流入域とはなんのこと？　とか、水蒸気画像の暗域とはどこのこと？　という方は、もう少し基礎固めをするほうが時間を有効に使えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">四列表の作り方</span></h2>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc4">過去問を解く前の準備</span></h4>



<p>　では、さっそく四列表を作ってみましょう。</p>



<p>　<span class="bold"><span class="marker-under-red">四列表は、自分で過去問を解いてみて、その解答と模範解答の違いを表にして比較し、どこを直すべきか自分で考えるための表です。</span></span></p>



<p>　といっても、ただのエクセルの表で、<span class="marker-under-red">難しい作成技術があるわけではありません。</span></p>



<p>　まず、5列の表を作り、第1列は小さめに、残り4列は問題文や解答文を入れるので、それなりの幅をもって作ってください(私はA4横長にしました)。</p>



<p>　1列目は問題番号を入れる欄です(別に何を入れても構いません)。</p>



<p>　ここからの4列がこのやり方のポイントなので、四列表と呼んでいます。</p>



<p>　2列目には問題文を入れます。</p>



<p>できれば全文を入れたいのですが、長い場合は一部省略もやむを得ません。</p>



<p>　その場合も、<span class="bold">必ず問いの部分は全部入れる</span>ようにします。</p>



<p>　3列目は気象業務センターの解答例(以下、「模範解答」という）全文を入れます。</p>



<p>　まず準備としてここまでやっておいてください。</p>



<p>　4列目はマイアンサーの欄、5列目が3列目と4列目の違いをメモする欄となります。</p>



<p>　私は「ポイント」という欄の名前にしました。</p>



<p>　私は手入力でやったので、これだけでも結構勉強になりました。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-watery-red-background-color has-background has-fixed-layout"><tbody><tr><td>番号</td><td colspan="2">問題文</td><td colspan="2">模範解答</td><td colspan="2">マイアンサー</td><td colspan="2">ポイント</td></tr><tr><td>問1<br>(3-3-1)</td><td colspan="2"><span class="fz-14px">判断した理由のうち、</span><br><span class="fz-12px"><span class="fz-14px">気温については高度に関する理由を述べよ(30字)</span></span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">明確な気温の逆転層があり、前線面はその上端に当たるため</span><span class="fz-14px">。</span></td><td colspan="2"></td><td colspan="2"></td></tr><tr><td>問1<br>(3-3-2)</td><td colspan="2"><span class="fz-14px">判断した理由のうち、風向については高度と温暖前線に関する理由を述べよ(35字)</span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">上空に向かい時計回りに変化しており、その変化が特に大きいため。</span></td><td colspan="2"></td><td colspan="2"></td></tr><tr><td>問1<br>(3-4)</td><td colspan="2"><span class="fz-14px">観測地点が名瀬か鹿児島かを判断した理由を述べよ(50字)</span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">850hPaの温暖前線は名瀬と鹿児島に間に推測され、状態曲線の前線面は850hPaより低いため。</span></td><td colspan="2"></td><td colspan="2"></td></tr></tbody></table><figcaption>四列表(過去問練習前)</figcaption></figure>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc5">過去問を解く</span></h4>



<p>　この表を作って、模範解答を忘れたころに、過去問を解いてみます。</p>



<p>　もちろん、時間を測ってやっていいのですが、とりあえず時間が過ぎても、記述の解答欄は全部埋めてください。</p>



<p>　初見では全く見当違いの答えになることも、私は多かったので、<span class="bold">四列表には同じ過去問を解いて2～3回目くらいの解答を使うとよい</span>でしょう。</p>



<p>　この解答を4列目に入れます。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc6">5列目がミソ</span></h4>



<p>　<span class="bold">4列目まで埋めたら、3列目と4列目を見比べてみます。</span></p>



<p>　<span class="bold">そこで気づいたことを<span class="marker-under-red">5列目(ポイント)に記入</span>するのです。</span></p>



<p>　例えば、先ほどの問題です。</p>



<p>温暖前線面の高度を判断した理由のうち、気温については高度に関する理由を30字以内で述べよ。</p>



<p>　模範解答では、</p>



<p>明確な気温の逆転層があり、前線面はその上端に当たるため</p>



<p>　ところが、マイアンサーでは、</p>



<p>920hPaより下では高度が上がるほど気温も上がる逆転層になっているから</p>



<p>　<span class="marker-under-red">マイアンサーは</span>、温暖前線では前線面の高さまでは高度が上がるほど気温が上がり、前線面より上空では高度が上がるほど、気温が下がるということを言いたかったのですが、字数の関係で前半だけになってます。</p>



<p>　で、<span class="marker-under-red">肝心の「前線面の高度がなぜそこか」の説明には全くなっていません。</span></p>



<p>　模範解答では「明確な気温の逆転層」で気温の説明を終わり、「前線面はその上端に当たる」でその高度が前線面である理由を示しています。</p>



<p>　こうした分析をしたのち、5列目のポイント欄に私は、「前線面を判断した理由をきちんと述べる」と入れました。</p>



<p>　こう書くと、分析にすごく時間がかかったように思われるかもしれませんが、<span class="bold">ポイント欄には思いついたことをとりあえず書けばいい</span>かと思います。</p>



<p>　以下、同じような調子で最初の3問を四列表にしたのが、下記で。</p>



<p>　マイアンサーはほぼ脚色なしの私の3回目にやったとき(本番1か月前くらい)の解答です。</p>



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<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-watery-red-background-color has-background has-fixed-layout"><tbody><tr><td>番号</td><td colspan="2">問題文</td><td colspan="2">模範解答</td><td colspan="2">マイアンサー</td><td colspan="2">ポイント</td></tr><tr><td>問1<br>(3-3-1)</td><td colspan="2"><span class="fz-14px">判断した理由のうち、</span><br><span class="fz-12px"><span class="fz-14px">気温については高度に関する理由を述べよ(30字)</span></span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">明確な気温の逆転層があり、前線面はその上端に当たるため。</span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">920hPaより下では高度が上がるほど気温も上がる逆転層になっているから</span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">前線面を判断した理由をきちんと述べる</span></td></tr><tr><td>問1<br>(3-3-2)</td><td colspan="2"><span class="fz-14px">判断した理由のうち、風向については高度と温暖前線に関する理由を述べよ(35字)</span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">上空に向かい時計回りに変化しており、その変化が特に大きいため。</span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">高度が上がると風向が東南東から南西へと時計回りに急変し強い暖気移流となっているから</span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">「急変」ではなく「大きく変化」とすべき</span></td></tr><tr><td>問1<br>(3-4)</td><td colspan="2"><span class="fz-14px">観測地点が名瀬か鹿児島かを判断した理由を述べよ(50字)</span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">850hPaの温暖前線は名瀬と鹿児島に間に推測され、状態曲線の前線面は850hPaより低いため。</span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">850hpaの温暖前線は名瀬と鹿児島の間にあり、状態曲線ではこの前線の北上後で前線面がそれより低い位置にあるから</span></td><td colspan="2"><span class="fz-14px">「前線の北上後」は不要</span></td></tr></tbody></table><figcaption>四列表(過去問練習後、ポイント記述後)</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">四列表の使い方</span></h2>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc8">四列表ですきま時間を有効活用</span></h4>



<p>　自宅や図書館で時間をとって勉強できる方はいいですが、多くの受験生は仕事を持っていたり、子育て中でなかなかまとまった時間が取れないのではないでしょうか。</p>



<p>　私も勤め人ですので、土日以外はまとまった時間は取れませんでした。</p>



<p>　特に75分で実施される実技試験の過去問の勉強時間を作るのは難しい。</p>



<p>　しかし、<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">四列表を作っておけば、すきま時間に実技の記述の対策ができる</span></span>のです。</p>



<p>　1つの小問が問題、模範解答、自分の解答、解答のポイントと横に並んでいるので、問題の見直しができます。</p>



<p>　特に、<span class="bold"><span class="marker-under-red">模範解答と自分の解答、さらにポイントを見比べて、何が抜けているのか、どういう表現がいいのかを検討する</span></span>といいでしょう。</p>



<p>　これをすきま時間にまめにやっておくことで、自分の解答のクセ、模範解答のクセが見えてきます。</p>



<p>　次に同じ問題をやれば、かなり模範解答に近い解答が書けるようになります。</p>



<p>　また、<span class="bold">場合によっては、表を折り曲げて解答以下を伏せ、すきま時間に一問一答式で記述練習をすることもできます(この場合は過去問も用意が必要)</span>。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc9">四列表で頻出問題をチェック</span></h4>



<p>　私は50回から57回までの8回分(16大問)で四列表を作りましたが、それを見ているうちに、だんだん傾向が見えてきました。</p>



<p>　例えば、衛星画像の読み取りについて、雲の形状や暗域などについて答える問題が7回で11小問出ています。</p>



<p>　他に多いのが、低気圧とトラフの関係(6回9問)、強風軸と〇〇の位置関係(5回7問)となっています。</p>



<p>　ここで出てくるのが<span class="bold-red"><span class="marker-under-red">独特の表現</span></span>です。</p>



<p>　「<span class="red">低気圧はトラフの直下にある</span>」、「<span class="red">(雲の形状は)上に凸</span>」「<span class="red">高気圧性の曲率を持つ雲列</span>」など。</p>



<p>　<span class="bold"><span class="marker-under-red">頻出問題では決まった言い回しがあり、その対策をしておくことがかなり有効なテクニックになるのではと想像されます。</span></span></p>



<p>　そこで、四列表の出番です。</p>



<p>　四列表を作っておけば、<span class="bold"><span class="marker-under-red">こうした独特の言い回しが自然と覚えられます。</span></span></p>



<p>　また、列を増やしてキーワードやどの図表を使ったのか(500hPa渦度とか850hPa相当温位とか)を書いておくのもいいでしょう。</p>



<p>　例えば、<span class="bold">強風軸をきかれるときは、300hPa図、水蒸気画像などが出てくるので、関連性を覚えておく。</span></p>



<p>　<span class="bold">前線の動きは850hPa温度図か、相当温位図を用いて答えることが多い</span>、などです。</p>



<p>　これらは作図問題とも連動するので、ここで間違うと大きな失点になってしまいます。</p>



<p>　逆にここを抑えられれば、他の受験生からの大きなアドバンテージになるのです。</p>



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<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc10">まとめ</span></h4>



<p>　私が実技試験の対策として実施した四列表について、御説明しました。</p>



<p>　もし、作るのであれば、<span class="bold"><span class="marker-under-red">試験直前ではなく、2か月前ぐらいには作っておきたい</span></span>ですね。</p>



<p>　そして、是非<span class="bold"><span class="marker-under-red">すきま時間を有効に使って実技対策を進めてください。</span></span></p>



<p>　合格体験記は<a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-taikennki/">こちら<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a>を、参考書選びは<a href="https://www.agriweather-jp.com/yohoshi-text/">こちら<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a>をご覧ください。</p>



<p>　最後まで読んでいただき、ありがとうございました。</p>



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